こんにちは!ちろるです♪
やや時間が経ってしまいましたが、先月5月25日に開催された、東京社会人大学(Tokyo Shakaijin Academy)に参加してきました。
ゲスト講師は佐藤まみさんです。
なんといっても話がわかりやすく、しかも聞き取りやすい!
それもそのはず、過去にラジオ放送のアナウンサーや司会業をやっていたとのことです。
佐藤まみさんとは
全日空のグランドスタッフ、ダンサー、ラジオアナウンサー、ブライダルと多岐にわたる業界を経験し、日本ヴォイス・ヴィジュアル協会の代表理事を務められている方です。

「伝える力」を軸に言葉と第一印象を高めていくトレーニングをされています。
ミスユニバースジャパンの出場者向けに話し方や魅せ方のトレーニングや、企業向けにおもてなしの講座を主宰されています。
伝わることと伝える事は違う
コミュニケーションには段階があり、「正しい言葉でわかりやすく話す」ことがコミュニケーションではないと学びました。
わかりやすく極端にいってもらいましたが、結果にならなければただのおしゃべりだと、、、
鋭い表現ですが、何かを伝えたいという思いに対して結果的にそれが伝わっていなかったら、ただの雑談と変わらないのかもしれません。
伝わるまでの段階として以下の4つがあるそうです。
1、正確に伝える
2、相手に理解してもらう
3、行動に移る
4、共感する
共感するのレベルまでいけたら仕事もプライベートもとてもうまくいきそうです。
自己紹介と自己PRは違う
自己紹介と自己PRの違いってわかりますか?
自己紹介は知ってもらうこと、自己PRは仕事やビジネスに繋がることだそうです。
似ているようで明確に違いがありますね。
私が知らなかっただけで、PRの意味を知っている人にはこの違いは当たり前の事かもしれません。
PRとはパブリック・リレーションズの略で、自分を理解・信頼してもらおうとする目的で行われる広報活動または宣伝活動だそうです。
就職面接の時に自己PRで自分がやってきたことだけを話すだけにとどまってしまうのは自己紹介、自分の経験から採用するメリットまで話せて自己PRでしょう。
原稿の構成
記事のタイトルにもしましたが、20秒で自分のことを伝えるにはとても短いと思う人も多いと思います。
が、試しに会社の同僚や友人の話を20秒聞き続けてみてください。思った以上に長く感じるかと思います。
短い時間で自分のことを伝えるため、余計な情報が削がれ結果的に伝わるスピーチになるのです。
そのためには原稿をしっかりと作っておく必要があります。
●20秒トークの構成
・PRP法(Point + Reason + Point)
面接やプレゼンなど相手を説得する場面で活用できる構成です。
例)私の長所は●●です。なぜなら▲▲だからです。だから私は●●を活かし■■していきます。
・SDS法(Summary + Detail + Summary)
自己紹介や商品PRで活用できる構成です。
例)今日のおすすめは●●!こんな▲▲なのに■■!便利な●●自信を持っておすすめします!
●スピーチの構成
前振り→本題→後じめ
さまざまなケースに応用できる3ステップだそうです。
前振り・・・自己紹介、タイムリーなネタ、感謝。その場の全員に共通するプラスな情報で。
例)佐藤まみです。話し方講師として活動しています。
例)今日からちょうど一年後は東京オリンピックだそうです。
例)本日は〇〇さんのご尽力のおかげで、このようなステキな場を設けていただけました。
後じめ・・・そっけいない終わりにせず、前向きな表現で締める。
例)今日はお時間をいただきありがとうございました。佐藤まみでした。
例)私からは以上ですが、またお会いできるのを楽しみにしています。
まとめ
岡崎かつひろさんから人生はプレゼンテーションだと教わっています。
「話し方の講師もいりませんか。」
佐藤まみさんがミスユニバースジャパンの講師になったキッカケは、ネイルアーティストの友人を紹介した時の上記一言だそうです。
普段から伝えること・伝わることを大切にしてきたからこその結果なのだと思います。
僕も日々の生活や本ブログの執筆を通して伝える力をあげていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😄
それでは良いプレゼンテーションライフを♪


