こんにちは!ちろるです♪
今回の書評は稲葉崇志先生の著書、「A4一枚」から始める最速の資料作成術、です。
資料作成は仕事をしていく上で避けて通れないことなのに、ある調査によると半数以上の人が資料作成について教えられてこなかったと回答しているようです。
その結果、ビジネスパーソンの多くが個々の試行錯誤で資料作成をおこなっているのが実態です。
僕も入社してから仕事のやり方は教えてもらったものの、資料作成については教えてもらった記憶は少ないです。
なにより、同僚の資料をみてわかりやすい!と思ったことも少なかったです。
資料作成の目的
資料作成はそのこと自体が目的ではなく、資料を使用する目的があってのことです。
岡崎かつひろさんから、目的と手段が入れ替わってないか?と言われることがあります。
私自身、資料作成ではついつい細かいところに目が行きがちで、気づいたら資料作成が目的になっていることがよくあります。
本書ではそうならないよう、わかりやすく説明されています♪
こんな人に読んでほしい
岡崎かつひろさんから本を出版するときは、あらかじめどんな人に読んでもらいたいかを決めて執筆すると聞いたことがあります。
冒頭で「●●な人に読んでもらいたい」と書いてある本は多くありますが、自分がそのターゲット層に入っていればタメになるなとわかりやすいですよね。
本書にも冒頭にこんな方に読んでもらいたいという記載がありました。
◎初めて資料を作成する人
「A4一枚」から始める最速の資料作成術 〜はじめに〜
◎いつも試行錯誤を繰り返して資料を作成している人
◎部下や後輩などに資料のつくり方を教える立場の人
つまり、どんな人でも役に立つ本なのだとわかりました(笑)
まとめ
これから各章の感想を記事にして行きますが、やはり何をするにしても目標を決めることが大切なのだと考えさせられます。
特に資料作成はそれ自体がゴールになることは多くないですが、仕事をしていく上で切り離せない部分です。
技術や知識が高いのにスピーチや資料作成が原因で能力を十分に発揮できない。そういうところから脱却するために、本書をデスクのお供にしようと思います♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😄
それでは良い資料作成を♪

