前祝いの法則 第2章

学び
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こんにちは!ちろるです♪
ひすいこうたろうさん、大嶋啓介さんの本「前祝いの法則」から学んだことをお届けします(^O^)

夢を叶えるために、ポイントになるのが「心」。

いま、「いい気分」(ご機嫌)でいることなんです。

「前祝いの法則」第2章より

第2章は、予祝で奇跡が起きる原理が書かれています♪

なんでいい気分(ご機嫌)でいることが夢の実現に繋がるのか。
その鍵になる法則がアメリカの心理学博士であり、作家のウエイン・W・ダイアー博士の著書「ザ・シフト」に書かれているようです。

人は“欲しいもの”を引き寄せるのではなく、“自分と同じもの”を引き寄せる

ウエイン・W・ダイアー「ザ・シフト」(ダイアモンド者)

つまり、夢が叶った時の未来の自分の喜びを今の時点で感じることで、その未来を引き寄せることができるというのです。

たしかに、今の時点で夢が叶った時の自分になることができれば、自分の行動も変わりそうですよね😀✨

言い切ることから奇跡は始まる

いい気分(ご機嫌)でいるためのポイントは言い切ることだそうです。
「〜なりたい」ではなく「〜です」「〜なりつつある」「〜である!」

僕はこれを岡崎かつひろさんから、コミットメントという表現で教えてもらいました♪
ライ○ップではないですが、絶対達成するという意味ですね😆
あと○○キロ痩せられたらいいな〜と思っているうちは目標達成は難しそうです。

ちなみに結婚式を控えた女性は、事前に選んだウェディングドレスを着れるよう、かなりの確率でダイエットに成功するとも言います。
以前、ウェディングプランナーの仕事をしていた友人から聞いた話です。
結婚式当日にドレスを着ている自分を強くイメージでき、それに向かって日々絶対痩せる!!と言い切れるからでしょう♪

脳は未来志向

現在、過去、未来という時間がある中で、脳は未来をどうしたいか?で動いているそうです。
朝起きて洗面所に行くのは、「顔を洗おう」という未来を描いたからといわけです。

私たちが行動を起こす時、そこには必ず「得たい結果」があるはずです。
先のウェディングドレスの話も、何ヶ月後の結婚式であのドレスを着るために今は大好きなチョコは我慢しよう!というわけですね😄

まずは日々の言葉を言い切りの表現に変えて行きましょう٩( ‘ω’ )و

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