こんにちは!
今更ながらポッドキャストの意味をちゃんと知ったちろるです♪
みなさんはポッドキャスト知ってますか?
知っている人には何を今更、なんとなく知っている、単語だけでも聞いたことあるなって方も多いと思います。
おさらいとして、Wikipediaによると、、、
ポッドキャスト(英: Podcast)とは、インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法の1つであり、オーディオやビデオでのウェブログ(ブログ)として位置付けられている。インターネットラジオ・インターネットテレビの一種である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88
中国での業界シェア数NO.1
何でポッドキャストを調べるに至ったかというと、岡崎かつひろさんからHimalaya(ヒマラヤ)というサービスを紹介してもらったからです。
音声に特化したプラットフォームで、音声のみ版YouTubeともいえるでしょうか。
キャッチフレーズは「いつでも、どこでも、聴きたいものを」
中国では2017年8月時点でユーザー4億人を突破し、業界全体の73%という驚異のシェアを誇るサービスです。
色々な方がチャンネルを持ち、自分たちが決めたテーマに沿った投稿をしています。
目に留まった中で、櫻井秀勲さん、神田昌典さん、本田健さん、はあちゅうさん、といった方もチャンネルを持ってました。
岡崎かつひろさんもチャンネルを持ち、5月28日現在で70回以上の投稿をされています。
投稿された音声コンテンツは数分~数十分と様々で、事前にデータをダウンロードしておけばネットにつながっていないオフライン状態でも聞くことができます。
Himalayaのいいところ
Himalayaというよりポッドキャスト全体に言えることですが、キャッチフレーズにもなっている「いつでも、どこでも、聴きたいものを」聴けるところがいいですね。
iPhoneではPodcastというApple謹製のアプリ、AndroidではGoogleポッドキャストというGoogle謹製のアプリがありますが、Himalayaは双方で使えます。
そのため配信者や端末をまたがって使用するユーザには便利かなと思います。
また、上記の謹製アプリと違い、音声配信するまでの手順がアプリ内で完結できるシンプルさがありました。
もちろん、AppleとGoogle、Himalayaで配信者も違っていたりするので、使い分けがよさそうです。
BGMのように聴こう
日々、たくさん読書するメンタリストのDaiGoさんによると、音声での勉強はBGMのように何度も繰り返して聞くことが大切なんだそうです。
ニコニコ動画に投稿されている下記動画で説明されています。
ただし、上記動画内はポッドキャストではなくオーディオブックとしての説明です。
ちなみにHimalayaにもオーディオブックのカテゴリがありますが、版権の切れた小説がメインでした。
逆にポッドキャストでも繰り返し聞くのが良いなという投稿も多いので、ヘビーローテーションしていこうと思いました。
皆さんも寝る前、朝の準備時間中、電車で移動中など、スキマ時間を活用してみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😄
次はHimalayaの動画版?のようなSchooについて書いていきます。
それでは良いスキマ時間の活用を♪


