こんにちは!ちろるです♪
きずな出版から出ている岡崎かつひろさんの著書「憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。」もいよいよ最終章(^O^)
第5章は憂鬱の解消方法のお話です。
「目標」と「環境」で憂鬱は消せる!
岡崎かつひろ「憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい」Chapter5

ゆっくり走るとフラフラするのは自転車も人生も一緒
昔、仕事での失敗やうまくいかないことで岡崎かつひろさんに悩み相談したことがあります。
その時に岡崎さんから言われたのは「あるあるー(笑)リセットして次行こう!」でした。
多少、同情してくれるかな?と思っていたこともあり、あまりにもシンプルすぎてキョトンとしてしまいました。
その後補足で言われたことが本項に書いてあります。
一番の原因は目標がなくて暇なこと
そうは言っても踏み出した一歩を継続できない、そんな三日坊主な人でもやらないよりやった方がいいそうです。
人の感情は行動からくるもの。このことをアメリカの心理学者、ウィリアム・ジェームズは「人は楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ。」と言っています。
これをみて、自分が小学生の時に意味もなく笑っていたら、周りの同級生もつられてみんなで意味もなく笑ったという状況を思い出しました。
まずは行動し続けて、メンタルの安定した自分になっていきましょう♪
世の中のことは1%も知らない
どうやら人は知っていることからしか選べないようです。
自分の過去を振り返ってみると、幼い頃になりたかった職業ややりたかった仕事というのは、ありふれたものであることがわかります。
そして人は知っているものの中からしか目標を決められないようです。
つまり、なかなか目標を決められない=知っているものが少ない=知る努力をする、必要がありそうです。
そのためには、人にオススメしてもらったものはできる範囲でなんでもやってみる、のがオススメです。
僕も岡崎さんや友人からオススメしてもらった本はできるだけ読むようにしています。
普段自分が手に取らないような本があったりと面白いですよ♪
とりあえず言っちゃう
友人や仲間と話しているときに、たまたま言ってしまったことをきっかけに、なにか行動した経験はありますか?
僕は2016年に世界一の高さのバンジージャンプをすべく、旅行でマカオに行ったことがあります。
きっかけは岡崎さんがマカオでバンジージャンプしている動画を見せてもらったからです。
色々な人へバンジージャンプやりたい!と話していました。
そうしたなか、実際にマカオへ行きバンジージャンプのできるマカオタワーに近づくほど、予想を超えた高さに少しずつ恐怖心が芽生えてきました。
そしてその恐怖心はジャンプする展望台についてから最高潮に達します(笑)
そういうときに色々と思いや飛ばない言い訳が出てきます。
・・・なんでわざわざお金を払って高所から飛ぶんだろう、
・・・雨が降ってて飛べなかったことにしても、友人にはわからないんじゃないか、
・・・予約がうまくできてなくて
結果的にはそれでも飛べました。
それでも飛べたのは、周りの友人に宣言していたからです。
もし誰にも宣言せず、ひっそりと行っていたらリタイアしていたかもしれません。
身を以てまわりに宣言する、コミットすることの凄さを体感したできごとでした♪
強制的に、仲間と成果に向かう環境をつくる
一緒に挑戦する仲間がいると目標達成する可能性があがります。
作中の前項で岡崎さんが書かれている富士登山ですが、実は僕も一緒に登っていました。
仲間と環境という力強さを体感しました。
登山全般におけることだと思いますが、下山がとても大変でした。
0合目から登頂すること自体は、時間がかかるものの思ったよりも登れてしまいます。
対して下山では、体力の減り、喉の乾きからチームワークが崩れつつありました。
そんななか、もうちょっと頑張れる!、もうちょっと頑張ろう!、ここを乗り越えたら達成!とお互いがお互いを励ましていった結果、なんと全員で下山することができたのです。
もしあのときに一人だったらあきらめて本気でタクシーを呼んでいたと思うと、仲間と環境が良かったのだと思っています。
人生に「向き」「不向き」なんてない
岡崎かつひろさんや大嶋啓介さんから教えてもらったのは、人は言うほどできることに差はないのだそうです。
大嶋啓介さんから聞いた脳科学の先生曰く、どんな人でも今の3万倍は可能性を秘めているといいます。
過去に何かに取り組んでいたもので、自分には向いてないと思ったものはあるでしょうか。
あるとしたらなぜ向いてないと判断したのでしょうか。
僕にもそんな経験がありましたが、この話を聞いたときに周りのできる人、そつなくこなす人と自分を比較して相対的な判断から向いていないと判断していたなと気付きました。
人によって必要な失敗する数が違うと岡崎さんはいいます。
成功する人が一握りというのは、成功するまでやった人が一握りということのようです。
メジャーリーガーのイチロー選手のようになりたいと思う人は多いと思いますが、どれだけの人が同じトレーニングをやり続けられるでしょうか。
誰にでもできることを誰もがやらないくらいやって、目覚ましい結果を出していきましょう⭐️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😄


