岡崎かつひろ「憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい」Chapter3

学び
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こんにちは!ちろるです♪
引き続き、岡崎かつひろさんの著書「憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。」から学んだことをお届けします(^O^)

第2章では不安・不満・不自由への対処方法がわかりました。
第3章は人生の質をあげていく意識の内容です。

人生の質は人間関係が9割

岡崎かつひろ「憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい」Chapter3

みんなと仲よくするのは、いますぐやめなさい

学生時代はみんなで仲良く、社会人になってからは仲良くする人は選ぶ、が良いそうです。
僕が高校の時のエピソードですが、入学した科が自分たちの代で最後というタイミングだったことと、1学年の人数が35人で1クラスだったので、3年間同じメンバーでした。
そんな中、1年目に喧嘩しあっていた女子同士が派閥をつくり、その結果3年になっても仲が悪い状態が続いてたのです。
こう考えると、学生時代という狭いコミュニティではみんな仲良くというのが良いのがわかります。

これが社会人になると、一緒に仕事をする人や席が近くの人、フロアが同じ人などコミュニティも流動的になります。
あとから考えてみると、上司・先輩など仕事に対する価値観、考え方が自分に大きく影響してきたことがわかります。

なんとなくではなくで周りと付き合わず、自分にとってプラスになる人と意図して一緒にいることは大切なんですね。

この4つからは、早く自立しよう

「ドリームキラー」から自立しよう。
前項での付き合うべき人から、今度は反対に付き合ってはいけない人です。
自分が何かにチャレンジしたときに一番反対してくる身近な人で、その多くは心配からくる親切心で反対してきます。自分自身にも心当たりがありますね(汗)

①家族からの自立
どうしても親は子供が失敗しないように心配します。実家暮らしだと反対するその頻度も多くなります。

②友人からの自立
過去の友人からのフィードバックは過去のあなたの生き方へのフィードバックであり、今のあなたへのフィードバックではありません

③恋人からの自立
「デートできなくなる」という不満は、言い換えると「デートできる人じゃなきゃイヤ」ということと一緒で、あなたでなくても良いわけです。

④経済的自立
「貧すれば鈍する」
経済的な負荷が無くなれば、人の顔色をうかがって生きる必要がなくなります。

こう見ると、魅力ある人には自立している人が多いですね。

いい人間関係は、お金を払ってでも買うべきだ

岡崎かつひろさんから、与える者に人は集まり、求める者から人は離れると教えてもらいました。
会うたびに食事をご馳走してくれる人と、会うたびにおごってほしいと言ってくる人どちらと付き合いたいかで考えると分かりやすいですね。

もらってばかりの人間関係を卒業するのがいい人間関係を構築するコツです。

①能力や才能
②お金
③人脈
④労力

上記4つが人間関係を買うために支払える資源だそうです。
労力であればまだ何も持っていない人でも始められますね。

「自分らしさ」なんて、いったん手放してしまおう

プロスポーツ選手になりたかったら、プロスポーツ選手を輩出してきた監督のもとで練習する必要があるのは誰でも理解できることだと思います。
同じように欲しい成果があるのであれば、すでにその結果を作っている人から学ぶ必要があると岡崎かつひろさんは言います。

「自己流は事故る」なんて言葉もありますし、まずは学ぶと決めた人の言うことを都合の良いことから都合の悪いことまで全て実践していくのが最短ルートになりそうです。

いい人が集まってくるようになる3つのコツ

もしあなたが人気者であるならば、いつも周りには人が集まる。そんな自分であるなら、そうそう憂鬱になること、暇などないでしょう。

①無駄に明るく過ごしなさい
明るい人は一緒にいて楽しいし、明るく過ごしていると明るい人が集まります。

②出すぎた杭になる
出る杭は打たれるという言葉もありますが、それは周りに比べて少し出ているだけだから。
極端に突き抜ければ、叩く人もガクッと減るでしょう。

③マメに人に会う
付き合っている期間よりも会っている期間が長い方が好感度や印象が高まります。
単純接触効果(ザイオンス効果)といって、テレビCMのように興味がないものでも何度も目にしていると興味がわいてくるアレです。

①は誰でも今すぐ実践できますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
4章に続きます😄

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