岡崎かつひろ「憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい」Chapter2

学び
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こんにちは!ちろるです♪
引き続き、岡崎かつひろさんの著書「憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。」から学んだことをお届けします(^O^)

第1章では憂鬱を感じてしまう理由がわかりました。
第2章は自分の理想に向かう中で起こる不安・不満・不自由への対処の内容です。

不安・不満・不自由を振り払え

岡崎かつひろ「憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい」Chapter2

行き先がわからないと絶対不安になる

人は今どこにいるのか、どこに向かっているのかがわからないと不安になるようです。
思い返してみると、自分もどこかへ出かける時に、初めて行く場所や初めて通る道だと、不安になることがありました。
行きたい場所はわかっているのに、自分がどこにいるのかわからないため、この方向で合っているのか不安になるわけです。

岡崎かつひろさんの講演会で話が出たこともありますが、自分の行きたい方向、なりたい状態を決めるとともに、今自分がどこにいるのか現状把握をすることも大切だと教わりました。

とりあえず3年は働く

よく言われることですが、どこからきた根拠なんでしょうか(笑)
僕が会社へ入社した当時、1年目はとにかく業務を覚える、2年目は先輩に指導されながら業務を遂行できるようになる、3年目は一人で業務を遂行できる一人前になる、なんて言われたことを覚えています。
会社として一人前になるために必要な目安が3年だったのかもしれません。
人によって成長スピードは違うので、場合によっては2年で一人前になる人もいるかもしれませんし、実際にいると思います。

作中でも、どうでもいいルールや常識は手放した方が良いと締めくくってます。
今振り返ると、誰が決めたかわからない謎ルール・常識に従うよりは、自分が目指す方向に効果的なことをやった方が絶対良いと思いますよね。

プロ野球選手になりたいのに、サッカーの練習をして凹んでるバカ

プロ野球選手になりたいのであれば、野球の練習をするのは誰にでもわかる当たり前のことです。
それはスポーツの世界に限らず、仕事の世界でも同じで、どんな結果を作り出したいかに合わせせ努力する必要があると岡崎かつひろさんは言います。

努力を楽しむために大事なことは、結果をつくることだそうです。
スポーツも仕事も遊びもできるようになってそれが目に見えるから楽しいのは、みなさん経験からわかると思います。

「能力は努力の差」で決まるが、「結果・成果は仕組みの差」で決まる

いるべき場所でいくべき方向に十分なされた努力は裏切らない。
以前に岡崎かつひろさんから教えてもらった話でなるほど!と思った話です。
「今でしょ!」の林修先生も同様のことを話しています。

とは言っても、闇雲に努力すれば良いわけでもないでしょう。
年商9兆円をあげるソフトバンクの孫社長でも、コンビニのアルバイトをすれば、時給1000円程度の結果になってしまいます。
逆に高校生から見ると、アルバイトという仕組みのおかげで 何の経験もない自分でもお小遣いが稼げるわけです。

この様に、欲しい結果に合わせて頑張り方も選んでいく必要があることがわかります。

「やりがい」なんて、最初はないのが普通

人間が行動することには何かしらの理由があります。
その行動の動機には「開始動機」と「継続動機」があるそうです。
字の通り「開始動機」は何かを始めるときの動機付けで、「継続動機」はそのことを継続する動機付けです。
仕事のやりがいと言われるのは継続動機だそうです。
なので、その仕事でのやりがいはやってみないと出てこないというわけです。

自分の行きたい方向、なりたい状態、欲しい結果に合わせた頑張り方でやりがいを見つけられたら、それはもう最高ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
3章に続きます😄