こんにちは!ちろるです♪
いよいよ最終章、ひすいこうたろうさん、大嶋啓介さんの本「前祝いの法則」から学んだことをお届けします😄
楽しいは無敵
正しいことは続かないけど、楽しいことは続く。
皆さんはそんな経験ありますか?
昔、ゲームに熱中し過ぎていた時代、よく親からいい加減にしなさいと怒られていました(笑)
それでも親の目を盗んで布団の中や早朝からゲームをしていたものです。
最近では数年ぶりに友人に誘われスノーボードへ行ってきたのですが、後日からどうやったらもっとうまく滑れるだろうとYoutubeのスノーボード動画が気になって仕方ありません😅
成功したからワクワクするのではない。ワクワクしているから成功するのだ
株式会社サンリ 会長 西田文郎
先のエピソードのように、自分が興味あること、楽しいと思ったことは人に止められてもやりたい!と思って行動してしまいますよね。
これが仕事でもできれば今以上にバリバリ仕事ができると思いませんか?
やる気が起きないことをやっていることが、人生最大のリスク
脳科学的には低い目標よりも、高い目標の方が達成しやすいのだそうです。
僕はリスクと聞いたときに、岡崎かつひろさんから教えてもらったドラッカーの4つのリスクを思い出します。
- 負うべきリスク
- 負えるリスク
- 負えないリスク
- 負わないことによるリスク
僕は4つのリスクの中で「負わないことによるリスク」というのが衝撃的でした。
そもそも変わろうと新たなことにチャレンジするのにはエネルギーが必要です。
そんなことなら、やる気が起きなくても今までやってきてこなせていることを続けた方が楽という人が多いのも納得できます。
ずっと同じことを繰り返し続けて、それしかできない人のままでいるのか
好きな異性に振られるのが怖く、告白せずになんとなく過ごすのか
普段の生活でも当てはまることは沢山ありそうです😅
壁に直面し立ち止まってしまったときは、自分の行動がどのリスクの種類か少し考えてみるのもいいですね✨
フグや毒キノコが食べられるのか、人体実験していた昔の人よりはリスクが低いかもしれません(笑)



